札幌の婚活②婚活理由
こんにちわ。
札幌生まれの札幌育ち、正真正銘の札幌人です。
(大学の時だけ札幌じゃなくて仙台にいたんですがねw)
前回、札幌人の父は小さいころに死んだと書いたんですが、
札幌人の子供時代は「母一人に育てられた寂しい境遇」というものじゃ
ありません。
母子家庭には違いないんですけど、父方も母方も親戚が非常に良くして
くれたので、寂しい思いはしませんでしたね。
中・高と6年間毎朝お弁当を持たせてくれたり、仙台の親せきには
大学生のときに下宿させてもらったりしました。
母だけじゃなく、あらゆる人によって育てられたのです。
もちろん母には一番お世話になったわけですが。
そんな母の遺言が一つあり、それが今札幌人を婚活させている一つの
要員となっています。
遺言と言っても死ぬ間際に言われたわけではなく、30過ぎても婚活をする
様子すらない札幌人にため息交じりに放ったものでしたが。
それは、
「失敗してもいいから、一生に一度は結婚しなさい」
というものでした。
失敗してもという一言が気にかかりますが、父が札幌人が小さいころに
死んでいるので、母にしてみれば夫を早くに亡くしたことであると思うと、
妙に説得力があるように思えました。
前回書いたように札幌人一人では家が寂しいというの婚活を始めた理由の
一つですが、母のあの言葉が胸に残っているからというのも婚活理由の
一つ。
本来なら、母が生きている間に婚活を初めて、息子が結婚する姿を見せて
あげられるのが一番だったんですがね。
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